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2019-08-12

お墓参り法要

真宗大谷派では『お盆』という考え方はありません。亡くなった方がおうちに戻ってきて、また帰って行かれるという考え方が基本になっている様ですが、これは真宗の考え方ではありません。でも『亡き人をご縁として仏縁に会いしっかり生きていきましょう』ということで毎年お勤めをしています。(これは私の考え方ですが)

ご門徒さんの地区を3っつに分けて3日間お勤めします。

8月8日熊野、西阿閉地区、11日余呉、田部地区 14日木之本地区です。

今年は本堂が工事中の為、庫裡(広間)で行います。

皆さんでお勤めをしてから、住職の短いお話を聞きます。

お勤めは15分ほど声を出すので体全体に血が巡っているようで気持ちがいいと思います。ぜひ大きな声でお勤めしてみてくださいね。

木之本区は朝の7時半からなので少しだけ涼しく、さっぱりした気持ちで

一日を迎えていただけるのではないかと思います。この後、お墓へ行かれる方もいます。

お孫さん、おじいちゃんおばあちゃんと一家総出で来られた方もいらっしゃいました。

世間では、墓じまいが増えてきていると言っていますがこの日は、
そのような空気はありませんでした。南無阿弥陀仏



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